とねっこ保育園入園までの生い立ち


名    奈々

生年月日  平成6年5月31日生まれ

体重    2,562g

分娩    正常分娩


H6. 5.31

      奈々誕生

      ほとんど泣かず、おとなしい子で良く寝ていました。

H6.6.31

      奈々、生後1ケ月

H6. 9.21

      首が座る(3ケ月21日)

H6.11.13

      寝返り (5ケ月13日)

H6.11

      両手をついてお座り

H7. 1

 (7月)

      両手を離してお座り     保育園面接(H7.1.17)

                   大変おとなしい子。普通の子と違って、要

                   求が無いと言われる。

               

H7.2.9  (8月)

      第1回乳児相談      特に体に異常は無いが、ずいぶん発育が遅れている

                  と、先生からの指摘有り。

                  奈々なりには、発育しているので問題は無いと言わ

                   れた。

         成果        転がって移動するだけでなく、自分の腕を使って方

                  向転換できるようになる。

H7.3.9

      第2回乳児相談      つかまり立ちの練習をするように、乳児クリニック

                   の先生(9月)に指摘される

         成果        手をたたき、音を出すことができる。

H7.4(10月)

         成果        3分ほどテーブルに捕まって立っていられる。

H7.5.10

 (11月)

       第3回乳児相談      筋肉低緊張と言われ、普通の子供より筋肉が柔らか

                  く、弱いと言われた。

                  逆さまにされても、自己を防衛する動作が一テンポ

                  遅れる。反射神経が鈍い。

                  保健婦さんからは、筋肉低緊張の場合、1〜2ケ月

                  は発育が遅れると言われた。

                  乳児相談の通知があったが、都合がつかず、2回ほ

                  ど受けなかった。

         これ以降、つかまり立ち等の練習をさせてきた。

H7.7.24  (13月) 

       第4回乳児相談     原因は不明、病気かどうかは分からないが、4ケ月

                   程度発育が遅れている。リハビリが必要と指摘され

                  る。

                   発達輪郭表チェックで9ケ月以降の発達が見られな

                  かった。(背骨が曲がっているように見える)

      以下は、子供の治療経緯と生活上の変化を記しています。

H7. 8. 2

        しいみの学園     抱いた人の顔を見ず、呼びかけにも反応せず、どこ

                  を見ているか分からない。

                  泣く時は、髪の毛を掻きむしり激しく泣く。

                  食事は噛まないで飲み込む為、すぐに吐くことが多

                  い。

                  おもちゃを通して、人の顔を認識させることを習う。

H7.8.29

        しいみの学園      人の顔を少し見るようになった。

                  食事は、上体をグルグル動かし、食べようとしない

                  ことが多い。腕を突っ張り上体を反らせることがあ

                  る。

                  目を合わせ、声をかけてあげる。少し不安定な場所

                  で座らせる。堅さの違う物を触らせ、噛ませる。

            

H7.9.4

       しいみの学園      髪の毛を掻きむしりながら泣くことは少なくなる。

                  洋服を口に入れて噛む習慣がついてしまった。

                  洋服を噛むのは自分の世界に入っているのて、しっ

                  かりと関わって、遊んであげる。

H7.9.11

       しいみの学園      保育園の保母さんから、欲求が外に出るようになっ

                  たと言われる。

                  乳母車から手を出し、棚の商品を触ろうとする。

H7.9.25

       しいみの学園      おもちゃへの執着時間が長くなった。おもちゃでつ

                  ると、20〜30cm程度は前へ体をローリングし

                  ながら前へ出てくる。

                  遠くしすぎると諦めてしまう。

H7.10.9

        しいみの学園      寝付きが良くなり、洋服を噛むことが少なくなる。

                  食事は相変わらず噛まないが少しづつ食べるように

                  なる。

                  親が違う部屋に行くと怒ることがある。

                  林檎をガーゼにくるみ奥歯に入れて噛ませることを

                  習う。

H7.10.23

       しいみの学園      手を組んで肘を使いズリ這いするようになる。少し

                  づつ誘導すれば、数mは這う。ムラ気。

H7.11.7

       しいみの学園      手で長く物をもっていられるようになる。

                  食事も噛んで食べるようになる。泣く時も、感情に

                  よって泣き方が変わる。

H7.11.17

       つくし保育園      さくらんぼ保育園の存在を知り訪ねる。

                  1歳6ケ月で歩かないのはおかしい。深谷市の脳機

                  能医の△△先生及び、浦和の○○病院の小児科医長

                  の△△先生の診察を受けることを薦められる。

                  背骨のゆがみ、足の指先に力が入っている、他の筋

                  肉が柔らかいのに、背中の腰だけついていて、体を

                  後ろに反らせる動作に柔軟性が悪い、手を組んだ時

                  の指の動きが変なことを指摘される。

                  2歳までが、勝負なので、一刻も早く診察を受けて

                  治療を始めることを薦められる。

   

H7.11.21

        つくし保育園     午前中、保育園で様子を見させてもらう。

                  2時間ほど大泣きし続け、食事の時は機嫌が直り、

                  良く噛み良く食べた。食事の後は熟睡。

H7.11.24

         ○○病院      小児科医長に診察してもらい、至急、脳の障害か、

         小児科医長    それ以外の問題かを明らかにする為、12月13日

                  に検査だけ受ける予定を12月2日に検査、診察で

                  きるように手配してもらった。

                  脳に瑕疵が無くても、小児科としての課題も多いこ

                  とを指摘される。

H7.12.2

          △△医院      脳波検査、MRIの検査を受け、脳の形は問題無い

          脳機能医    が左脳に部分に「てんかん」をもっている為、すぐ

                  に投薬開始。小児科の申し送りで、代謝異常、染色

                  体異常の検査を行った。結果は1月初旬。

H7.12.16

        とねっこ保育園    つくし保育園では、定員の問題、症状重そうなこと、

                  2歳までの期間が短いとのことで、とねっこ保育園

                  を紹介され、一緒にしとねっこ保育園へ行ってもら

                  った。

                  とねっこ保育園も定員が一杯なのと、レッド症候群

                  の特徴が見られる為、検査結果、理学療法士の診断

                  が出ないと受け入れ決定できない。場合によっては、

                  深谷市の重度障害児施設もありうるとの話しが有っ

                  た。

                  ◇◇医院(理学療法士)を1月6日に予約できたが、

                  12/26に前倒し。(保育園)

H7.12.18

         △△医院     血液検査の結果は、異常無しの為、成長ホルモンの

                  検査を実施。

H7.12.16

         ◇◇医院      レッド症候群の特徴的症状がでているが、プラスの

          理学療法士   反応も出ている為、今後の療育が大事と言われ、体

                  操を5種類習う。

                  本来、1月だったが、とねっこ保育園の園長先生が

                  前倒ししてくれた。

H8.2.1 

        とねっこ保育園   母子通園を開始する。

          へ入園      母子通園により、食が細かったのが、むらがあるが

                  沢山食べるようになった。

               

H8.3.10

        取手市へ引越し   とねっこ保育園に、就学まで通うため、三郷の持ち

                  家を残し、取手市の借家に引っ越し。

注:病院での診察内容、病院名は、法律に触れる可能性がありますので、

  病院名は変えてあります。

メニューへ