福祉機器展が池袋のサンシャインシティで行われたので、家族で福祉車両を見に行きました。
奈々も重たくなり、ママが車に乗せるのが大変になってきたため、そろそろ、ママが奈々を車に乗せるのを補助してくれる、車が必要になってきると思ったからです。
下の写真は、福祉車とは関係ありませんが、広い家だったら欲しかったものです。
写真ではわかりにくいのですが、車椅子の後ろに、自転車がくっついたようなもので、自転車の前輪が、車椅子状になっているもので、自転車をこぐ感じで、車椅子が自転車と一緒に動くという優れものです。
家に置くことが出来れば、奈々を舞えの車椅子に乗せて、暖かい日ならば、風を感じながらサイクリングが一緒に出来そうです。
値段は、40万円弱で、かなり高いのですが、欲しくたまりませんでした。
でも、置いておく場所が無いので、断念しました。
下の写真は、オーソドックスな座席が横に出てくるタイプです。
助手席と、2列目のタイプがあり、座席が普通の車と同じように使用でき、ますが車椅子への乗せ降ろしが必要なのと、横方向に座席が出て粂野で左側のスペースを確保する必要があります。
下の写真は、後ろから車椅子ごと載せてしまうタイプです。
車椅子からの乗せ降ろしが不要なので便利ですが、座席1ー3人分が使えなくなってしまうので、家族で乗る車としては、不適です。
また、奈々が使っているようなバギータイプの車椅子は、奥行き方向が長めで、車椅子高も高いため、車種が制限されます。
車に車椅子を乗せる際は、車体後部が下に下がり、乗せやすくなるので、勾配が緩くなり乗せやすくなっています。
福祉車は、購入価格も50万円くらい高くなり、買い換えの際も不利になってしまうので、じっくり選ばなくは!!
下の写真は、ママが奈々とウォーカーという歩行器を使って散歩をしているところです。
今日もご機嫌です。
下の写真は、ボランティアの島田のおじいちゃんが、ペンギンのぬいぐるみで遊んでくれているところです。
いろいろな大きさのペンギンで、南極の雰囲気で遊びました。