歩いて吊り橋を渡る!!

 2006年 8月19日 更新


左下の写真は、実家の近くの森林公園の吊り橋を歩いて渡っているところです。
吊り橋は、歩くとかなり揺れるので、介助している父も渡り始めてから、「しまった」と感じました。
奈々の両手を持っているため、子供たちが吊り橋の上を走ったりすると、大きく揺れ、ロープを掴みたいと思っても、両手が塞がっているため、足で揺れを吸収するしかありません。
奈々は、そんなことは預かりしらないという感じで、揺れを楽しみながら歩いていたようです。
無事に渡りきり、父は「ホッ」としました。
右下の写真は、森林公園の普通の小道を歩いているところです。
きれいな空気を吸いながら、心地よさそうに歩いています。

下の写真は、流星がおもちゃの携帯電話を、奈々の耳元に持っていき、色々なボタンを押し、いろいろな音やメロディーを出して、奈々を笑わせているところです。

下の写真は、近所の公園をママと散歩しているところです。
奈々が大きくなったので、昔のように後ろから手を持って歩かせるの難しくなり、ウォーカーという歩行補助具を使って歩かせています。
ハートウォーカーという歩行器も使っていますが、こちらは、正しい姿勢で、自発的に自分で足を出して歩くトレーニング用にし使用し、歩く時間を長くとり、関節や筋肉を使ってしっかり運動さる時は、下の写真のウォーカーを使って歩かせています。

下の写真は、寝る前に家族全員で、絵本を読んでいるところです。
奈々は、絵本が大好き!!
最近は、読む本が少しづつ違ってきているので、一緒に読むのは久しぶり

下の写真は、東武動物公園へ行き、小動物コーナーで、モルモットと遊んでいるところです。
奈々は、動物が大好きですが、触る手がうまくコントロール出来ず、ペシペシ叩いたり、毛を引っ張ったりになってしまい、モルモットは嫌がっているようです。

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