5月は、奈々が兄弟たちと遊んでいる様子とハートウォーカーの調整をご紹介します。
遊びのテンポが違うため、いつも、奈々と一緒に遊んでいることは少ないのですが、ところどころ、奈々が夜に眠れない時は、寝かしつけたり、何かを食べさせたり、見せ物をしたりと、兄弟がいて本当に良かったと思える時があります。
これから、そんなほのぼのとした様子をお伝えします。
下の写真は、奈々がおもちゃのカラオケマイク付きオルガン、流星は洗濯板とゴムにビーズを通したギータ、亜登夢はタイコを持って、奈々の弾く音楽に合わせて、自分の楽器をならして合奏しています。
奈々が叩くとカラオケの曲が変わり、自分が主導権を握ったせいか、のりのりでした。
下の写真は、ボランティアのおじいちゃんが、奈々と遊ぶために持ってきてくれた、動物の人形を、引っ張り出してきて、流星と亜登夢が劇の舞台作りまでして、奈々のために、自作の劇をしてくれているところです。
完全オリジナルですが、内容は理解しきれませんでした。
下の写真は、お店屋さんごっこで、奈々が買い物客、流星が売り子と袋詰め、亜登夢がレジ係りという役で、遊んでいました。
下の写真は、正式には2回目の関東で行ったハートウォーカーの出張ケアの様子です。
奈々が歩かなくなったことをセラピストさんに説明し、調整をしてもらっているところです。
この日も、体の成長に合わせて調整し、姿勢が悪くなる胸ベルトを外したりしましたが、歩きませんでした。
このセッティングで家で試してみると、2月の段階よりは動くようになりましたが、何か歩く意欲が落ちてしまったのかもしれません。
下の写真は、おじいちゃんに持ってきてもらった、おでかけ着に着替えて、世界一周旅行へいくという設定で、ヨーロッパの本を読んでもらっています。いつも、おじいちゃんのこの豊かな発想には、驚かされます。
きっと、いつも、奈々のことを考えながら生活してくれているのだと思います。
下の写真は、奈々の誕生日のお祝いをし、ご飯とケーキを食べた後、いつもお世話になっている、千葉の極真会館小嶋道場の師範夫妻からのプレゼントを開けて、奈々にメッセージカードを読んであげているところです。
いつも、道場にレットのための募金箱を置いていただいたり、大会のパンフレットにレットのことを掲載していただいたり、レット症候群協会への寄付をいただいたりしています。